竹を使ったオリジナルの餌箱の作り方(工程その三)

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えさ箱の作り方
工程その1
材料の調達から切削を経て高さ調整まで
工程その2
面取りを経て内ブタの罫書きと作成まで
工程その3
内ブタと外ブタの圧着を経て紐付けまで
完成品
外側と内側の塗装の写真とその一例
作品集
オリジナルの餌箱の作品集

圧着

中ブタと外ブタの圧着後
外側となる木に加工した中ブタを圧着します。写真のように木目を合わせ、瞬間接着剤で張り合わせますが、小さい万力などがあればそれで締め付けます。無い場合は、ブロックなど重しを乗せて2〜3日は放置しておきましょう。

けがき

外ブタへの罫書き
外蓋の書こうにはいる前に、必ず行わなければならない作業です。本体とフタを併せ本体の外側をクルリと一周、鉛筆でなぞります。写真の様にのこぎりなどで、出来るだけ不要な部分を切り落としておくと、無駄な時間も減ります。

バランスを整える

塗装前の写真
段ボール紙や発泡スチローでフタの中に入る部分の型を写真の様にして取ります。写真の様に押し当てて、きちっと跡が残る様にしてから、その線をカッターナイフなどで切ります。切り取った型紙は必ず本体と併せながら調節しないと、あとでフタが入らなかったりガタガタになってしまいます。

ひも付け

フタの中側に紐を付ける、金具を使用して本体と離れない様にします。紐の部分は首から吊すことを考えて、2メートルほど用意しましょう。金具を使用し無い場合はフタに穴をあけ下の写真の様にする作り方もあります。
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