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[写真提供:ごんじ氏]
二つの釣りと言っても、2種類の釣りをしている訳ではないし、テンカラ・餌釣りという様に釣り方を分けている訳ではない。
放流という言葉を今では当たり前の様にするであろうが、昔は例外を除き釣るためだけの放流は無く、全て天然の魚が川を泳いでいた。
しかし現在では漁協が行う河川への管理放流は当たり前である。
無論、現在では殆どの河川で日常的に行われているが、今更これに感してどうこう言うつもりは無いのである。
私自身、現在、管理放流をしているお陰で渓流釣りを楽しむことが出来るのである。
しかし、未だに手つかずの自然が現在まで残り、漁業では放流していない場所があるが、この場所を源 流と呼ぶことに決めた。
そして管理放流をしている場所を渓 流と呼び2分することにし、渓流釣りの場所を二つに分けているのである。
この解釈は私が勝手にしているものなので、誰かに押しつける気持ちは毛頭無いし、この先、考えも変わるかも知れない。
いずれにしろ現在は管理放流は当たり前の事であるが、これ以上の生態系の変化は望むところではない。
現状維持は難しいのであろうが、数十年後も渓流釣りを趣味として続けていきたい私の望みは、出来るだけ自然の状態で自然なスタイルで釣りをしたいのである。 |
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